BLOG

プリマの自然素材仕様

プリマは、ドアや壁面のパネリングなど、随所に無垢材を使用しています。

天然木本来の風合いを持ち、室内の湿度を調整する働きもある無垢材は、日本最古の木造建築物である「法隆寺」などにも使われており、約1400年以上も立ち続けています。とても耐久性のある材料なのです。

ドアや壁面のパネリングは、木本来の風合いを生かしたナチュラルやホワイトなどの塗装で、女性が喜ぶ、デザイン性ある内装にもこだわっています。

壁面のパネリングのメリット

壁面のパネリングがオーナーのメリットにもなります。

入居者が普通に生活していても、椅子やソファーなどの家具で、壁が擦れて汚れてしまいます。この記事を書いている私の椅子の後ろはクロスですが、擦れて黒くなってしまっています。(消しゴムを使ってみましたが、あまり綺麗になりませんでした。。。)

入居者が退去し、新しい入居者が入る時に、壁面がクロスだと全面的に張り替えなければならない時があるかと思います。時間もコストもかかってしまいます。

しかし、壁面にパネリングがあることで、塗装のリタッチ程度で綺麗になり、次の入居者のために早くスタンバイができますので、時間もコストも削減できます。

床面のラミネートフローリング

無垢材と間違われるほどデザイン性の高いラミネートフローリングは、ラミネートシートを熱圧着している為、土足でも利用可能な素材になります。ヒールマークが着かないなどキズに強く、耐久性も高いため、賃貸向きの素材と言えると思います。(日本人の女性は、ヒールを脱いで生活されるかと思いますが。)

また、接着剤・釘を使用せずに施工が可能なため、部分的にも交換が可能になり、長いアパート経営事業におけるメンテナンスコストも削減できます。

アパート建築で見過ごされがちな「健康」・「快適性」への配慮は、大きな差別化につながると共に、オーナーメリットにもなるようプリマはデザインされています。

関連記事一覧

最新記事